ヴィクトリアマイル 展望と予想

ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイル 展望と予想

【情報競馬の神髄、ここに極まる】
競馬で利益を得るための絶対条件それは、真の情報を手にすること では、それだけで毎回必ず利益が出るのか? 答えはNO  真の情報をどれだけ手にしても、活かせなければ無意味真の情報を見極め核心を掴む、それが情報競馬の神髄 
【そして投資へ】
いまだ世間ではギャンブル・娯楽という位置づけの競馬ですが、位置付けは馬券を購入する者の考え方ひとつで変わります。
近年、レースパトロールの強化などにより、いわゆるデキレースも遠い昔の話となりました。
しかし、真の情報があり且つ核心を掴めば、競馬は投資となるのです。証券市場が良い例です。 今でこそ投資対象としてクリーンなイメージを確立している証券市場。 しかし、今なお粉飾決算などで、突然株券が紙くずになる事態が存在していることも事実です。
情報を元に資金を投資する対象物として、証券市場と競馬産業にどれほどの違いがあるでしょうか。
双方のパフォーマンスを比較した場合、圧倒的に競馬産業が優位に立っていることは誰の目にも明らかでしょう。

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今年のヴィクトリアマイルは4頭の競馬が確定!女王の情報力が皆様に札束のブーケを贈る!!

昨年は有名演歌歌手の持ち馬であるコイウタの優勝で大波乱となったヴィクトリアマイル。マスコミなどに出てきたのはその演歌歌手だが、実際のところは社台との共同持ち馬で、初年度のダンスインザムードに続き2年連続で「社台グループの独壇場」ともいえる結果になった。
今年は当初出走予定であったダイワスカーレットが脚部不安で回避。ライバルであるウオッカに否が応にも注目が集まるのは当然。しかしこの中心馬には大きな不安があるとの情報を入手している。

「ウオッカはダービーを勝ったことで最強牝馬やなんて騒がれたけど、テンションは上がりやすいし、コースや展開にも左右されやすい。実はこの馬ほど難しいのはいないんや。ただずっと男馬と戦ってきただけあって、牝馬同士の戦いになると、やはり一枚上なんは間違いないんや。ただな、2度のムリ使いがこの馬をどんどん弱くしとる。一度目はダービー後の宝塚記念。古馬でも厳しい力のいる馬場で、一線級と競馬をしたんはあまりにも負担が大きすぎたわな。2度目は先日のドバイや。このところ株が下がりっぱなしやったから、海外で復活を狙ったんやろうがキツい競馬をし過ぎたわ。帰国してから全く気合いが乗ったところを見せとらんし、この馬らしい悍性の強いところがほとんど見られん。向こうで燃え尽きたんちゃうか?この状態では能力だけでどうにかなるもんでもあらへんやろ」と事情通の某トレセン関係者は話していた。ドバイデューティーフリーでのレースぶりは「復活」を感じさせるものだったが、ムリがたたって精彩を欠くとあらば話は別。最終追い切りでこの馬本来の姿が見られるのか、取材を続ける。

秋華賞4着以来となるベッラレイアは休み明けが鍵。
「秋華賞後、相当疲れが出たという話やで。レースで極限の競馬を強いられてしもうたからな。疲れからイライラも抜けん、筋肉も硬くなって飼い葉も上がってしもうたヒドい状態だったらしいわ。秋の大きなところは使えんかったわけやけど、休ませたおかげで随分馬体は成長しとる。神経質な馬で馬体重も減りやすかった馬が、今ではフックラしとる。カイ食いも旺盛なようやな。ただやはり疲れを抜くのに時間がかかってしもうて、予定よりも帰厩が遅れひと叩きできなかったんが痛かったみたいやな。仕上がりはわりと早いタイプやし、走れる状態にはあると思うけど、いきなりG?で勝ち負けできるかどうかは疑問やな」と陣営と親しい某記者。

準オープン、阪神牝馬Sと連勝中の上がり馬・エイジアンウインズはどうか。
「差す競馬が多かったのに、前走はハナに立ってそのまま押し切ってしもうた。着差は僅かやったし、初の重賞挑戦でスムーズな競馬ができたことが大きい。今回はG?やから、厳しい流れでもまれこんだ時にどうなるかという心配があるんやが、ただ充実ぶりを考えるとここでも通用するんやないか?最強馬(ウオッカ)が今イチという情報も伝わってきとるし、うまく立ち回れれば大きい仕事をやらかすで」と陣営は自信をのぞかせていた。

昨年のオークス馬ローブデコルテ陣営はそろそろ一発をと期待していたが…。
「アメリカンオークスで鼻出血して以来、馬が加減して走るようになってしまってな。それで中間、シャドーロールをつけて、集中して走れるように工夫している。体調も上向きやし、このコースはオークス勝ちの舞台。期待はしてるんやが、古馬になっての成長があまり見られんのは気がかりや。他の馬がグングン力をつけとるだけに、この馬だけ取り残されてるんとちゃうか、という心配はあるんや…」とスタッフの表情は曇りがちだった。

関東馬では福島牝馬Sに勝って勢いに乗るマイネカンナ。
「距離は1800mがベストだし、やはりこの馬は荒れ馬場でこそ力を発揮するね。G?は甘いものじゃないということはわかっているしけど、いい脚を長く使えるタイプだし悲観はしてないよ。中間はプールを取り入れて、体をほぐしているけれど、今のところ前走の状態を維持している感じ。最終追い切りでパンと変わってくれるといいんだが」と関係者。

以上、有力馬何頭かの情報のほんの一部をお伝えしたが、ウオッカらと同じ「最強4歳世代」のニシノマナムスメやピンクカメオ、レインダンスなど出走予定馬全頭について、詳細情報が手元に集まってきている。そしてなんといってもこのレースには昨年、一昨年同様社台グループの思惑が大きく関わっている。今年もドバイで行われた「会談」により、このレースは既に「社台による社台のための茶番劇」という事が決まっており、既に「4頭の競馬」によりレースの大勢が決まっているのだ。昨年のような波乱のニオイは見込めないものの、確実に皆様に札束のブーケを贈ることができるのは間違いない。ヴィクトリアの冠を戴く「女王」の決定戦はお任せ下さい!